特定技能 専門分野教育

特定技能の教育プログラム

弊社は毎月、介護特定技能、外食特定技能、宿泊特定技能等の分野別に「特定技能クラス」を設け、150名〜200名を育てております。

特定技能クラスは、日本人講師、日本で大学卒業したミャンマー人講師たちが担当して、約220時間の専門教育を実施しております。

なかでも特に、弊社の介護特定技能有資格者は日本語レベルも非常に高く、日本の受入企業様からも高い評価を頂いております。

当校の介護特定技能クラスでは、40名規模のクラス編成により、体系的かつ実践的な授業カリキュラムを提供しております。特定技能評価試験においては、常に100%の合格を目指し、講師陣が一人ひとりの理解度を丁寧に確認しながら指導を行っております。

その結果、現在の介護分野希望者における特定技能評価試験の合格率は、100%を維持しております。これは、学習環境・指導体制・生徒の努力が三位一体となって生み出した成果であり、企業様からも高い信頼をいただいている理由のひとつです。

今後も、確かな知識と技能を備えた人材を育成し、日本の介護現場で長く活躍できる人財の輩出に努めてまいります。

特定技能「介護」分野教育の特徴

特定技能・介護分野に特化した専門教育を、内定後の入国前講習として体系的に実施しております。特に実技演習に重点を置き、170時間を超える豊富な実習カリキュラムを通じて、介護現場で即戦力として活躍できる人材を育成しています。

指導にあたるのは、介護業界で15年以上の経験を持つ日本人介護福祉士であり、技術だけでなく、日本の介護に欠かせない「おもてなしの心」や利用者様への向き合い方まで丁寧に指導します。また、研修センターには日本の介護施設と同等の設備を整えており、車いすや介護用ベッドなど、実際の現場で使用される機器を使った実習が可能です。そのため、入国後に機器の扱いで戸惑うことなく、スムーズに業務へ適応できる力が身につきます。

このように、語学教育にとどまらず、実技・知識・心構えのすべてを備えた介護人材を育成することが、UNIVERSE KHIN KHIN の教育の大きな特徴です。企業様にとって安心して受け入れられる人材を送り出すため、今後も質の高い教育体制を維持し、より良い介護人財の育成に努めてまいります。

特定技能「外食」分野教育の特徴

外食分野における特定技能人材の育成に力を注いでおります。2025年9月に開設した自社運営の和食店UNIVERSE51 Restaurant&Barでは、和食一筋47年の経験を持つ日本人シェフが総責任者を務め、調理技術だけでなく衛生管理や「おもてなしの心」までを直接指導しています。長年培われた本物の技術と精神を、次世代の人材へ継承する教育環境を整えています。

さらに、内定後には入国までの期間を活用した「160時間の集中実践プログラム」を実施。学校の厨房だけでなく、実際に一般のお客様へ料理を提供する店舗での研修を行うことで、入国後すぐに現場で活躍できる即戦力を育成しています。

また、ミャンマーと日本の調理現場における考え方や文化の違いを熟知した講師陣が指導にあたるため、入国後も戸惑うことなく業務に適応できるよう支援しています。日本の厨房と同じ仕様で設計された施設と自社店舗を組み合わせたハイブリッド教育により、外食分野で最も信頼される人材を輩出しています。

技術・精神・実践力のすべてを兼ね備えた人財育成を通じて、企業様に安心と満足をお届けすることをお約束いたします。

介護 特定技能 受入れ費用

特定技能「介護分野」

【紹介手数料】

介護以外 特定技能 受入れ費用

特定技能 介護分野「以外」

【紹介手数料】

弊社の特定技能

入国前教育は、日本での生活と就労に必要な力をわずか3か月で総合的に身につけられる、実践重視の特別プログラムです。語学力だけでなく、生活力・職場適応力・専門技能を同時に習得できる点が大きな特徴であり、これまで多くの学生が日本で即戦力として活躍する基盤となっています。

特に、プログラムの最後の1か月は「日本語教育ではなく、職業分野別の専門教育」に完全に特化しています。介護・外食・製造など、それぞれの職種に合わせた実技指導や現場シミュレーションを集中的に行うことで、入国後のギャップを最小限に抑え、初日から現場で動ける実践力を養います。

このように、語学・生活・文化・技能を一体化した教育設計により、学生は日本社会にスムーズに適応できる力を身につけ、企業様からも「教育が行き届いている」「現場での理解が早い」と高い評価をいただいています。